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健聴者と話す時に意識している3ポイントの組み立て方

Deaf(デフ・聴覚障害)
前項で健聴者と話すときは、ゆっくり喋ることをポイントの一つとしてお伝えしました。
今回は実際に話をするとき、何を意識して話を組み立てるか、と言うことについて書きます。
無駄話が好きなので聞きながされがちなんですが、仕事や真面目な時はおふざけ抜きで話します(当たり前か)。
人と話すときは、
  • 話すテーマを先に伝える
  • 伝えたいことの短縮
  • 伝えたいことについて解説
言いたいことをまず先に持ってきて、その後で説明はその後で話すという流れです。
例えば、
ほんごう
ほんごう
海外のホテルを予約したよ!(テーマ)
ただしホテルのキャンセルは手数料が高くなるんだ。(短縮)
日本のホテルとは予約システムが違うし、ドル相場などの影響もあるから、キャンセルすると高くなるので気をつけて!(解説)
いつも出来ているわけではないですが、こういった感じで話しています。
これは普段私が行っている話し方なので、人によっては組み立て方が異なりますし、短縮しすぎて説明不足だと言われることもありますが、健聴者とのやりとりでは一番スムーズにできている感があります。
基本、無駄話は好きだし、実際友達同士では普通に無駄話のオンパレード(と言っても人によるなー)だけど、初対面や仕事の会話だと要点がなかなか伝わらず、場合によっては信用を損なう恐れがありますから、そのときは上記3ポイントを意識して話をします。
このように相手に伝えたいことを凝縮、解説が不要になるよう、話し方を勉強していますが、皆さんはどういう話の組み立て方をしているのでしょうか?
ぜひ教えてほしいです。
次回は会議など同時に複数の健聴者とのやりとりについて、思っている事を書きます。

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