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Deaf(デフ・聴覚障害)

音声認識テキスト変換アプリ「UDトーク」を使ってみた【使い方・ガイド】

最近は言語アプリの開発が最近目覚ましくて、Deaf(デフ・難聴)の自分にとってはめちゃくちゃ嬉しいものがあります。 音声認識と言えばiPhoneのSiriやGoogleアシスタントが有名だけど、ホンゴウが実際に喋ると滑舌が悪く、ある程度慣れた人でないと、言いたいことが正しく伝わるのが難しく、そういったときに便利なToolがないのが悩みだった。 ※Deaf(デフ・難聴)でも発音の上手い方はたくさんお […]

知ってほしい難聴の種類! 加齢と聴覚障害者の違い

私の難聴は重度難聴。 ただこの辺の説明が難しく、健聴者によく勘違いされる。 健聴者が私に対して対応してくれることでありがちなのは、 声を大きくすれば伝わる ということ。 ただ、耳元で大きい声で言ったりしてくれるのだけど、全然伝わらない。 なぜ伝わらないのかというと、 音を認識する前に難聴になったから。 音を認識するとは 音の認識ってどういうこと?と思われるかもしれない。 例えるなら「 あ 」が「 […]

Deaf(デフ・聴覚障害)としての見られ方や身の振り方からみる第三者的観点の重要性

聴覚障害をもってしまって、お気の毒ですね、辛くないですか? と、たまに聞かれるが、決まって ほんごう 聞こえないことで辛いことはあります。 でも普通では体験できないことができていると捉えてます。 と答えている。 辛いことは辛いと認めるべきだし、実際に電話や多人数の話し合いが必要なときに聞き取れない事実、都度人にお願いして対応してもらうといった事実は存在しているからだ。 そういった存在を無視して、自 […]

難聴と聾唖の違いについて考えてみる

多くの方は聞こえない=難聴者というカテゴリに一括りしがちだけど、実際は異なる。 この辺を認識していただかないと、ただ年配に対するように声を大きくすれば伝わるという誤った認識が植え付けられてしまいかねないので、改めて書いてみようと思った次第です。 聾者=聴力を完全に失っている人 唖者=言葉が話せない人 難聴者=聴力が弱い人 会社なら営業、企画、総務など。 医者なら外科、内科、診療科。 WEBならプロ […]

聴こえない=ハンデはあってもマイナスばかりじゃない!Deaf(聴覚障害・難聴)でも前向きに生きよう

ホンゴウは2歳のとき、高熱による途中失調で聞こえなくなりました。 以来、親や学校からは過剰ともいえる保護を受けましたが、その反動から裏では差別的な扱いを受けたことも少なくなく、そのことから人格が形成されていったので、もしこれが聞こえていたら、人生のベクトルが大きく異なったのは確実でした。 しかし「もし」「たら」「れば」の話、仮定の域を出ない以上、ない物ねだりしても仕方ない。 アレばあれば…、コレが […]