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淡路島一周をロードバイクでリベンジ縦走!デブのサイクリストでもアワイチ6時間は可能!

ロードバイク・自転車

前回レンタルサイクルで淡路島一周を目指すも無知無謀により破れたので、今回はリベンジしてきました。

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淡路島への渡り方、明石大橋などは前回に詳しく書きましたので、今回はリベンジ体験談メイン。

兵庫県の淡路島といえば、玉ねぎが有名だけど、サイクリストにとっては「アワイチ」として有名な島です。

淡路島一周(アワイチ)体験談 ロードバイクで再チャレンジ!

今回はホンゴウが退職した会社の元先輩からアワイチに誘われ、久々に会うことと前回のリベンジを兼ねて快諾。

朝4時迎えに来てくれて、そのまま姫路から出発。
眠すぎましたが、頑張って起きます。

高速に乗って、そのまま淡路島の岩屋を目指して淡路大島を渡ります。

見てください、高速道路のこの空きっぷりを。
太陽が「おはようさん^^」とやっと起きた時間帯です。


岩屋の駐車場で車をとめて自転車を組み立て出発。
この時点で朝6時前、まだ眠さが残っています。


岩屋前でポーズ!う〜ん、ダンディ!お腹まわりは見ないでw

さわやかに左手に海を見ながら走り始めます。

実は先輩、自転車の実業団と毎週のように走っているので先導を走ります。さすが早い!
でも1時間に10分の休憩ペースを挟んでくれたりと、こちらのベースも考えてくれます。
すごく優しい先輩です。

探偵ナイトスクープにも紹介されたナゾのパラダイス。
写真は入口っぽいんだけど、本当の入口は別のようでした。

珍しいものが好きなので興味をひかれたんですが、今回はアワイチサイクリングなのでスルー。今度行ってみよ。

昼前には鳴門大橋ちかく、「ジョイポート」休憩所に到着。
うすしおクルーズ乗り場で飲食店が密集しており、サイクリストにとっても休憩ポイントとして有名です。

ここで海鮮丼をいただきました。


疲れ切った身体に染み渡ります。
1,500円ほどだったかな?デリシャス!
食後はジョイポートをブラブラして1時間ほど休憩。

体力が回復したので、そのまま鳴門大橋がみえる休暇村 南淡路展望台へ。

のぼり坂がきつかったけど、奥に見える橋が鳴門大橋が眺められた時は感動。

途中に見える風車を眺めつつ、出発地である岩屋へ戻る後半戦がスタートします。

途中に見えた風車を眺めつつ、出発地である岩屋へ戻るべく後半戦スタートします。

ただ、今思えばこの時から脱水症状が始まっていました。
写真も取らず、記憶なく走っており、夏日にも関わらず、ゴールの明石大橋手前でサブイボが出まくり。

水分はしっかり取っていたはずなんですが、体力を予想以上に使いすぎたというところでしょうか。
先輩も気を遣って、休憩を多めに取ってくれます。


そんなこんなで、ゴールである明石大橋のふもとにたどり着きます。
この時点で昼の15時前後。
昼食・休憩時間を除いて150kmを6時間10分のベースでした。

めっちゃブレてますがw
この後自転車を片付けて、「美湯松帆の郷」に入りました。

「美湯松帆の郷」に入ることで体力回復。

前回も書いたけど、この温泉へ行くにはキツイ坂を登らねばならないけど、今回は車で登りました。

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ビバ文明の利器w

障害者手帳で、100円安く利用できます。

淡路島・岩屋温泉「美湯松帆の郷|淡路島の温泉リゾート
明石海峡大橋を臨む温泉リゾートでココロもカラダも癒されるひとときを。淡路島の玄関口に位置する岩屋温泉「美湯松帆の郷」は、世界一のスケールを誇る大橋の「眺望」と、御食国(みけつくに)淡路島の新鮮な海の幸を味わえる「食」、 そして一日の旅の疲れを癒してくれる日帰り「天然ラドン温泉」を楽しめる複合施設です。

のんびり温泉に浸かりたいところですが、渋滞を避けるべく、日がまだ明るいうちに姫路へ帰ります。

ほんごう
ほんごう

さらば淡路大島!

…と思いきや帰りは加古川辺りの渋滞につかまってしまい、先輩に運転を任せてしまったままグースカと高速を降りるまで爆睡してしまいました。

最後までとんでもない後輩ですいません!汗
先輩に始終感謝の、淡路島一周(アワイチ)でした。

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