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福岡・太宰府天満宮へ太宰府ライナーバス旅人に乗って行くなら福岡空港よりも博多駅から乗ろう!

まだ福岡・太宰府天満宮に来られたことのない方のために、太宰府天満宮の参拝ガイドを作ってみました。

福岡・太宰府天満宮への太宰府ライナーバス旅人を使ったきっかけ

ひょんな事から福岡へ飛行機で行くことになったので、新卒以来の大宰府天満宮へ久々に行ってみよう!と交通手段を調べたところ、福岡空港から大宰府への直行バス「太宰府ライナーバス旅人」があったので利用してみました。

前回は電車で行ったこともあり、違う交通手段を試したかったことと、何より空港から25分というアクセスは魅力的に見えましたが…これが大失敗。

なぜ失敗したのか?
大宰府までのアクセス方法もまとめて説明します。

福岡市内から太宰府天満宮への太宰府ライナーバス旅人

福岡から太宰府天満宮へのアクセス手段は主に電車かバスになるでしょう。

西日本鉄道(西鉄)運営のバス、正式名称を「太宰府ライナーバス旅人」なるバスがあり、料金と所要時間は以下の通りです。

福岡空港から太宰府駅までのバス:500円(25分)
博多駅から太宰府駅までのバス:600円(40分)
福岡空港駅から太宰府駅までの電車:660円(45分)

太宰府ライナーバス旅人は20〜30分に1本と多めに運行していること、乗り換えのある電車と異なってバス一本で太宰府へ行けることから人気があります。

太宰府天満宮へバスで行くなら博多駅から!福岡空港からのは止めたほうが良い理由

さて、肝心のおすすめしない理由ですが…一言で言えば『座れなかった』。

我慢したらええやん!って言われるかもしれませんが、下記を読んでいただければ納得いただけると思います。

国内線ターミナルから国際線到着ターミナルへ移動する必要あり

福岡空港から大宰府天満宮へのバスに乗るなら、国内線ターミナルから国際線ターミナルへ移動する必要がありますが、移動時間だけで約10分かかること、満員で座れずにバスの揺れで押し合いへし合ってしまうことに体力を奪われまくりました。

ホンゴウ的には早朝5時に起きてすぐ出発、JR奈良駅からのリムジンバスに乗り、休む間もなく関空からの飛行機でというタイトな強行軍でしたので、この揺れはかなりこたえました。(泣)

太宰府ライナーバス旅人の待ち時間がキツイ

次に国際線ターミナルに着いても、太宰府行きのバスが出たばかりで次の便までの約20〜30分待つハメになり、国際ターミナル内で時間を潰そうにも、待ち時間が中途半端で落ち着けなかったこと。

さらに日陰で風が強く、11月上旬とはいえ寒かったです。

福岡空港からバスに乗ると満員状態は確定的

最後にやっと着た!とバス乗って車内を見渡せば、平日昼にもかかわらず観光客で満員…座る席は当然ありませんでした。

座って落ち着きたいのに、太宰府天満宮の到着まで25分近くを揺れながら立つのは、半端じゃないって!

太宰府ライナーバス旅人は福岡空港よりも博多駅からのオススメまとめ

福岡空港から太宰府はバスで25分はバスの移動時間であって、実際は空港内での移動時間を含めれば最大1時間もかかる上に、座れなあああい!(ハズキルーペの渡辺謙風)

大宰府に行くなら、遠回りでも博多駅からのバスターミナルで乗りましょう。

福岡空港から博多駅まで電車で10分もかからないし、博多駅からバスターミナルがすぐ近くにあり、さらに始発なので座れます。

ということで、バスに乗って太宰府にいくなら、博多駅から大宰府へのバスに乗るのが圧倒的にオススメ。

もし乗り遅れてもすぐ近くのデパートや地下食堂街、カフェなども多いので、時間を潰せるのも魅力的ですが、人気観光地だけあって早めに並ばないと、あっという間に行列になり、座れない可能性もありますので注意!

ぶっちゃけ、さっさと行きたい方は、電車で行くほうが楽です。(オイ)

福岡空港から大宰府への乗り方

まず福岡空港・国際線ターミナルから出るバスに乗るために、国内線ターミナルからの連絡バスに乗りましょう。
以下、国内・国際と単語が出てややこしいですが、気をつけてくださいね!

国際線ターミナルに着いたら『国際線到着5番』口に向かいます。

中に入ると、バスインフォメーションがあります。

インフォメーションすぐ横に自動販売機がありますので、太宰府天満宮や博多駅行きの切符が買えます。

ちなみにチケットを買わなくても、普通のバスと同じようにバス内で整理券からの現金、もしくは交通ICカードで支払ってもOKです。

※バスは後払いでした。

2番乗り場からのりますが、太宰府天満宮とは逆方向である博多駅行きも同じ2番乗り場から、とややこしいので、間違えて乗ってしまわないよう、地面の標識「大宰府行き」を見て正しく行列に並びましょう。

ホンゴウは危うく、博多駅行きのバスを太宰府行きと間違えて乗りそうになりましたw

福岡空港から太宰府まで25分:500円

博多駅から太宰府へライナーバス旅人の乗り方・アクセス

地下鉄「博多駅」を地上に出て、博多駅の北西にある博多バスターミナルに向かいましょう。

博多バスターミナル1Fの11番乗り場から乗ります。

天井からピンクの看板がぶら下がっていますので目印にしましょう。

バスに乗ったら、整理券を回収して現金か、もしくは交通ICカードで支払って終わりです。

博多駅から太宰府まで40分:600円

太宰府から福岡空港・博多駅への乗り方

太宰府駅のすぐ前にバスターミナルがあり、ほぼ真向かいに乗り場があり、バスの切符は売っていません。
整理券を回収して現金で払うか、交通ICカードで払いましょう。

ちなみに帰りはガラガラで楽でした。ヤッタネ!

太宰府から福岡空港まで25分:500円
太宰府から博多駅まで40分:600円

太宰府を回ってみた感想

新卒以来の太宰府でしたが、土産物屋などが新装したぐらいで後はそんなに変わってなかったです。
境内には鯉が優雅に泳いでいました。

太宰府天満宮で、人生の勉強を祈願。年を言い訳に停滞しないように生きたいものです。

参拝の帰りに「梅が枝餅」をいただきました。

菅原道真公が左遷されたときに、浄明尼なる老婆が食事に困窮している菅原道真公を見かねて、梅の枝に栗餅を巻きつけて差し入れしてくれたという、太宰府天満宮ならではのお餅です。

実物の梅が枝餅は、本当に梅が入っているわけではなく、梅の刻印がはいった焼き餅で、餡がたっぷり入っていて、空きっ腹なのを別にしてもめちゃくちゃ美味しかったです。

あと5個は余裕でイケたんですが、ダイエット中なので我慢しました(泣)

ざっと太宰府天満宮を回りましたが、ゆっくり歩いても30分あれば十分です。
早歩きでも20分もかからないぐらいかな?

お土産を物色したりするなら別ですが、福岡空港からの移動時間も含めて3時間あれば十分で、短時間の観光にはオススメです。

受験勉強のご利益ということで初詣時には200万人(!)も集まる太宰府天満宮、学校だけでなく資格や社会勉強で成就したい人にはピッタリの神社でした。

一つ残念だったのは、居酒屋がないこと。(コンビニや神社の外にはあります)
昼から梅が枝餅を片手に日本酒をグイッと行きたかったんですが、それは博多・天神で味わうことにしましたw

次に太宰府天満宮へ行くときは、梅が枝餅の全種類を制覇したいですw

以上、太宰府天満宮の感想でした!

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