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【2018年版】初心者でも分かる中国・北京空港のWi-Fiアカウント発行方法

ノマドワーク

ホンゴウは現在、平野岳史さんの「フランス田舎宿」というサイトのお手伝いをさせていただいております。

フランス・シャンパーニュ田舎暮らし
知ってもらいたいフランスの田舎宿 シャンパン発祥の地として有名なシャンパーニュ・アルデンヌですが、シャンパン以上に有名なことがあります。 それは「広大な平地が広がる、森と水の国」なんです。大自然に囲まれた生活が何百年前も前から続き、時間の流

このフランス田舎宿をPRするために5月17日〜18日のエア・チャイナ便で関西空港〜北京空港〜シャルル・ド・ゴール空港と、北京空港をトランジットして向かうことになりましたが、この北京空港でネットが繋がらないという思わぬ自体に遭遇したので、これから北京空港を利用される方に向けてまとめます。

中国・北京空港でWi-Fi発行するならT3のE33ゲートへ向かおう

他サイトの北京空港でのWi-Fi発行方法を見ると、手荷物検査場を抜けたらWi-Fi発行がすぐできるというのをチラホラ見かけますが、2018年5月現在はなくなっています。

ノマドを生業にしている人にとって、ネットが使えないのは非常に困りますので、手荷物検査場のすぐ近くにあったインフォメーションに確認したところ、ターミナル3のE33ゲートにWi-Fiを発行できる場所があると教えられましたが、めちゃくちゃ遠かったです。

ホント歩くだけで10分近くかかりました…。汗
なんでこんなに分散して置くんだ?

今回はパリ・シャルル・ド・ゴール空港への搭乗ゲートがE35と、すぐ隣だったので幸いだったんですが、反対方向の方にはたまりませんね。

中国・北京空港でのWi-Fi発行方法まとめ

日本の関空だとWi-Fiはすぐつなげられますが、北京空港でそうはいきません。

中国・北京空港でWi-Fiにつなげるには、Wi-Fi発行機からコードを表示させる必要があります。

まずはE33ゲートに向かい、電話ボックス横にある「Get Wi-Fi Code」なる看板を目指しましょう。
その看板の下にWi-Fiコード発行機があります。

画面では中国語か英語か確認画面になりますが、「English Version」を選びましょう。

「中国語」を選ぶと、身分証明書が別途必要になるなどややこしくなりますのでスルー。

画面が下記のように切り替わったら、「Passport」がデフォルトで表示されていますが、「Passport」をもう一回押しましょう。

そうしないと何度スキャンしても次画面に進みませんでした。汗


ということで、パスポート全体を画面下の差込口に入れましょう。

ほんごう
ほんごう

もしかしてパスポート読み取られて、中国でトンデモナイことに使われるんじゃないだろうな…?

なんてコトも頭に浮かびましたが、そんなこと言うてたら海外で宿泊なんてできません。

パスポート片方だけだときちんとスキャン認証しなかったりしますので注意。

スキャンが正常に完了されたら上記「パスポートの氏名」「パスポート番号」の確認画面が表示されます。

内容に問題なければ「Get Accescorde」を押しましょう。

ネットでは「Print Account」を押すとプリントされるとあるんですが、ホンゴウがやった際は用紙切れなのか、なぜかプリントアウトされませんでした。

ほんごう
ほんごう

ただでさえ英語苦手なのに、勘弁してくれ!

と発狂しかけましたが、よーく画面を見れば…

4桁のWi-Fiパスワードとなるアクセスコードが表示されていました。
ただし、そのまま放置すると自動で消えますので注意!

画面右下の「Add 60 seconds」を押せば、画面表示が消えずに表示してくれます。

なお、消えたら最初からやり直しになりますので注意しましょう。

というか、スマホ持っていると思われますので、そのまんま画面を上記みたく撮影しましょう。
そのほうがプリントアウトするより早いw

アクセスコードをGetしたら、スマホやPCのWi-Fi設定画面から「Airport-Free-wifi」を選び、先ほど表示されたアクセスコードを入力すれば晴れて接続完了です。

北京空港のWi-Fiを使う際の注意

北京空港のWi-Fi回線スピードはすごく遅い

どこの空港でも同じと思うんですが、北京空港はWi-Fiがめちゃくちゃ遅いんです。
スピードテストのアプリを使って比較してみました!

関西空港のWi-Fi

北京空港のWi-Fi

どーですか?ちなみにBeijing=北京ですが、関空と比べて、ダウンロードの速度が20倍近く差があります。

日本の高速回線に慣れている方には、このスピードがすご〜く、すご〜〜く!遅く感じます。

とくに大容量のデータを扱う仕事をされる方、注意してください。

中国はGoogle、Facebook、Twitter、Instagram、LINEなど中国意外のアプリサービスは使用できない

普段はPCではChromeブラウザを使っているので、なにかにつけての検索時は自動的にGoogleで検索され、目的の記事を探しています。

中国では、Googleはじめ、Facebook、LINE、Twitter、Instagramなど日本で普通に使えるSNS類は全く使えません。

Gmailをメインに使っている身としては、これには参りました。
そんななか、Chatworkだけは使えました。
探したら他にも使えるSNSツールはありそうです。

中国・北京でWi-Fiを使うまとめ

北京空港で使うには、ややこしいWi-Fiの接続方法でしたが、慣れたら簡単です。
まとめると、

・北京空港でWi-Fiを使うならターミナル3のE33ゲート「Get Wi-Fi Code」を目指す
・パスポートを差し込んでアクセスコードを発行
・Wi-Fi設定時、ネットにつなげたらアクセスコード入力を聞かれるので入力
・FacebookやGoogleなどは使えない
・回線は非常に重い

以上です。
それではよい中国ライフを送ってください。晩安!

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