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Deaf(難聴者)がトランジットで中国・北京国際空港のBGSラウンジを利用!流れとアクセスを解説

中国

2019年5月13日、フランスへ出発することになり、トランジットで中国・北京国際空港に一泊することになりました。

当初は関空を19:00過ぎに出て22:30に到着、翌日13:00出発だったので、それまでの空いた時間は北京の街へ繰り出そうと予定するも、出発地の関空でまさかの飛行機が遅れるというアクシデントが発生、結果3時間遅れの22:00に出発、北京国際空港に到着した時は夜中のAM1:00近く。

夜の街に繰り出すよりも眠気のほうが勝ったので北京国際空港のBGSラウンジで一泊することにしました。

BGSラウンジの場所と利用方法

BGSラウンジの場所・アクセス

北京国際空港、ターミナル3Eの「E19」ゲート近くにあるエレベータ3Fへ上がりましょう、エレベータの扉が開いたらすぐラウンジ受付が目に入ります。

ちなみに3Cは出口、3Dは国内線ですが、BGSラウンジにまっすぐ向かうなら、利用することはないのでスルーしてOKです。

北京国際空港についたら、Transport(国際線・台湾・香港)を目指しましょう、まちがってもTransport(国内線)は通らないでください。

後述しますが、この件でさんざん北京国際空港を迷いました(泣)。

北京国際空港のBGSラウンジ利用方法

BGSラウンジはプライオリティパスと搭乗チケットを見せれば無料で利用できます。

プライオリティパスは楽天GOLDカード(年会費1万円)を作成すれば、プライオリティパスを無料で申請できます。

楽天GOLDカードなら通常の楽天カードよりポイントが高くつくし、楽天GOLDカードだけでも関空のラウンジも使えますので、年に3回以上飛行機に乗るなら飲食代や宿泊費も浮いて元が取れるので非常にオトクかと。

ホンゴウ自身、年間1万の楽天GOLD会費は高いなーと思いましたが、いざ使ってみれば、ラウンジのあり・なしで全く疲労度やストレス軽減されるので、非常におすすめです。

食事・シャワー・Wi-Fiも完備、ただし電源コンセントは全席完備ではない

BGSラウンジは食事・シャワー・Wi-Fi(カウンターに尋ねればWi-Fiアカウントもらえます)備わっており、ソファもグッスリできるので一晩過ごすなら十分と言えますが、電源コンセントは全席完備ではなく、席が限られてしまいますので充電したいなら注意です。

BGSラウンジに向かうならTransport(国際・台湾・香港)を通ること

到着が遅かったこともあり眠気が襲っていたのでTransportの看板をろくに確認せず、パッと見ては歩くも、看板はTransport(台湾・香港)とTransport(国内線)の2つで国際線がないからおかしいな〜と思いつつ、とりあえずTransport(国内線)で進みましたが、この時点でアウトでした。

本当はTransport(国際線・台湾・香港)と国際線への誘導があり、こちらを通るべきだったのですが、寝ぼけて文字が見えてなかったんですね…、とりあえず話を続けます。

北京国際空港で1時間迷って得たこと

明らかにおかしいなとおもったのは入国検査のときの入国カードを書くとき。

トランジットで乗り換えするだけなのに、なぜ入国カードを書くのか?と近くのスタッフに航空券を見せてカタコト英語で尋ねるも、カードを書いてくださいの一点張り、

仕方ないので分かるところは書いて、係員に提出して中国に入国。

しばらく奥へ進むとモノレールがあり、看板を見れば「乗り継ぎ」表示が(画面左の文字)。

不安を抱えながらも3Cエリアまで5分ほどモノレールに揺られるも、いざ到着してみるとやっぱり国内線のTransportしかない。

いくら歩き回っても国際線のTransportが見つからなかったので、一旦手荷物回収(航空会社に預けたトランクが流れて返ってくる場所)を抜けて空港の出口へ。

迷った時は、ウロウロするよりさっさと行動するに限りますね。

出口を出てみれば、北京についた感動よりも、さっさと寝たい気持ちが強すぎて、infomationで国際線への乗り場を尋ねると、北京国際空港の4Fから乗れる、ということ。

しかし空港内の看板には「国内線到着」しか書いてなかった(後でわかったけど単に自分の認識間違いだった)ので、

ほんごう
ほんごう

えー、国内線到着ってあるけど大丈夫かな?

と思いながらもエレベータで4Fへ上がり、航空会社の受付チェックをスルーして奥に向かったらちゃんとありました、「国際線」出発ゲート。

ここではっきりTransport(国際線・台湾・香港)の看板を確認、さらに3Eエリアは国際線、3Dエリアは国内線ということにも気づきました、ここに気づくまでが長かった…。

手荷物の保安検査も抜け、ふたたびモノレールに乗って3Eエリアに戻ります。

出国カードを書き、係員に認証をもらったあとはE19ゲートを目指しましたが、BGSラウンジが見当たらないのでウロウロしていると、エレベータがあったのでもしやと思い入ってみれば、ビンゴ。

3FにBGSラウンジがありました。

正しい手順を踏めば15分もかからなかったはずが、結果1時間近く歩き回うハメになってしまいましたが、モノレールに乗ったり、全体の構造が分かったので、次から同じ過ちをすることはないでしょう。多分。

無事ラウンジ内に入れました。いやーやっと眠れます!

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